カトリックさいたま教区/CATHOLIC SAITAMA DIOCESE

活動報告ACTIVITIS

←前の年 2026年  × 

シノドス全国担当者研修会

2026.3.3
シノドス全国研修会

「全國シノドス担当者研修会」が、2月24日25日、福岡・大名町教会で行われ、全国15教区から約60人の司教・司祭、修道者、信徒が集まった(=写真)。

各教区、小教区が、ともに歩むシノドス流の教会となるため、教会の現状、困難、未来について、気づきを得ることを目的とした。さいたま教区からは、髙橋史人神父(松が峰教会ほか)、シスター・グアダルーペ・エルナンデス(三位一体の聖体宣教女会)、信徒の有村浩一氏(浦和教会)が参加。

2度の、「霊における会話」による分かち合いを通じ、すでに実践しているシノドスの歩みに気づき、今後進めるべき大切な取り組みを挙げていった。2026年中、各教区でシノドスの歩みを実践することとなる。

このため、日本のシノドス特別チームは現在、「手引書」を作成中で、近々配布予定。